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和柄屋さんのおすすめTシャツ

Jカジ -Yamato Style- Vol.1 に掲載されました

和柄専門雑誌この度、当店の商品が雑誌に掲載されました。

Jカジ -Yamato Style- Vol.1
ネコ・パブリッシング出版 2009年6月30日発売

ご担当の方から、雑誌発売前にJカジを当店にお送りいただきまして、いち早く楽しませていただきました。
当店はメディア慣れしていませんから、掲載されたアイテムやショップ情報などを見るとうれしくてしょうがありません。(笑)


他のショップやメーカーの和柄商品を見るのも本当に勉強になります。
この雑誌の中にも、「あっさり系vsこってり系対決」という特集記事があり、さりげなくワンポイントに和柄を取り入れたものや染めでシックにというもの、対して激しく全身和柄で決め!というのもモデルさんを起用して楽しませてくれています。
アメカジとミクスチャーされたものや、伝統柄を現代風のタッチで描かれたもの実に様々です。

このように和柄というジャンルは、ひとくくりにならない幅広いファションだと思います。
日本古来の伝統の模様を使っていますが、ファッションとしては非常に新しいものであり、今一番進化し続けている分野でもあるのではないでしょうか。
和柄ファッションはこうだ!というのはなく自分オンリーのファッションとして楽しめますよね。

当店もより多くの方にご愛顧いただけますよう新柄のTシャツを企画しております。
近々紹介できると思いますのでお楽しみに!

幕末に存在したのか!?700系新幹線!!

実は幕末に存在していたのか?700系新幹線?!
とも見えるこの古ぼけた感じの写真。

そんなことあるわけなく、実はこの写真は幕末古写真ジェネレーターというサイトで変換した画像なのです。
粒子の粗さと、明暗のバランスの悪さ、そしてノイズで非常に古くさい写真に見えてますね。

元の画像はこんなんです。
カモノハシに似た先頭車両がいまいち不人気だったりする700系新幹線ですね。

このサイトは結構メジャーらしいです。
私は昨夜、このサイトを見つけて1時間ぐらい遊んでしまいました。

F1マシンやバイクの写真など、最新技術の結集ともいえるものを撮影した写真などを変換してみるのも面白く、また、和風建築の建物を変換するといかにも幕末の写真と言えるものができあがります。

とても面白いので是非遊んでみてくださいませ。

怪力で名高い坊主とは我のことなり

手描き和柄Tシャツ 白地 悪僧目つきの悪いお坊さんの手描きTシャツ。
でもこのお坊さん、なんとなくかわいく見えたりします。

他には無いでしょうね。

こんな柄って(笑)

ご購入ご希望の方はこちらでお求めくださいませ。
■ 手描きTシャツ 悪僧

猛虎よ!奮い立て!新型インフルエンザをぶっ飛ばせ!

昨日(5/19)、プロ野球はセ・パ交流戦が開幕しました。
阪神タイガースの応援はジェット風船を飛ばすのが特徴ですが、新型インフルエンザの流行にてそれが自粛され、風船の代わりにスタンドを埋め尽くしたのはマスクを着用したファンたちだったとのことです。
福岡ヤフードームでの対ソフトバンク戦は1-1のドロー。
今ひとつ元気がない阪神タイガース。交流戦でどこまで巻き返せるのでしょうか。

また、それ以上に元気がないのがオリックス・バファローズ。
昨日も対広島戦に1-9の敗戦でした。

早く新型インフルエンザが収束して、関西のプロ野球球団も元気を取り戻して欲しいですね。

手描き和柄Tシャツ 白地 白虎虎の手描き和柄Tシャツを着てタイガースを応援しよう!!
着物加工職人、伊砂工芸が1品ずつ丁寧に手描きする迫力ある虎柄のTシャツです。

■ 手描きTシャツ 白虎

ギャラドスのように天に昇って出世するTシャツ

手描き和柄Tシャツ 白地 群鯉鯉はやがて龍となり天に昇ると言われます。登竜門という故事です。
鯉のコイキングは龍のようなギャラドスに進化することはご存知ですか?(笑)
ポケットモンスターも登竜門にあやかったキャラクターを創造したのでしょうね。

鯉は滝を上り、天に昇り、まさしく出世の象徴なのです。

また日本を代表する魚と言えば鯉であり、和柄の題材として使われる魚は鯉以外には殆どありません。

この鯉を着物加工職人3代目である伊砂恭伸氏がTシャツに描きあげました。
白地の生地に筆で一品ずつ手描きされた鯉は、全く同じ柄は存在しません。
手描きゆえ微妙な風合いが変わってきます。

黒と赤の鯉は、ジーンズにもよく合います。
お子様や、女性にもぴったり。
男性が着用しても面白いコーディネイトが楽しめると思いますよ。

長袖も制作可能です。
柄は前面、背面どちらでも入れることができます。

お求めは下記からどうぞ。

白地Tシャツ 群鯉

白地T
シャツシリーズ

リラックスしたいならデニムの和柄着物にきまり!!

手描き和柄着物 緋鯉
平日はぎゅうぎゅう詰めの通勤電車でもみくちゃになり、遅くまで残業してヘトヘト。
週末は、パンツ一丁でダラダラ過ごさせて欲しいと思っておられる方、また実践しておられる方も大勢おられますよね。
しかし、ごろごろしてテレビをみたり、寝たり、起きたりして気を抜きすぎた休日を過ごすと、意外と月曜日に疲れが抜けていないことを実感するものなのです。

気持ちをリラックスさせるには、軽い緊張が必要なのではないかと思うのです。
寝てばかりいないで、ちょっと座って新聞を読んでみるとか。
サザエさんのお父さん(波平)のように姿勢を正していた方が心のリラックスができると思います。

デニムの和柄着物を着て休日をお過ごしになるのはどうでしょう。
少し気持ちが引き締まりますし、日本人だということを実感できます。

正座して日本茶を飲んでみる。

将棋や囲碁をしてみる。

外の景色で草木など自然のものを眺めてみる。

こういうところに真のリラックスというものがあるのではないでしょうか。

着物を着ていれば、急に宅配便の人が着ても大丈夫。
帯も付属していますのですぐに着用いただけます。
生地がデニムですから当然、丸洗い可能です。

販売サイトへは下記からどうぞ。

和柄デニム着物<緋鯉> 詳細ページ

和柄デニム着物 のページ

ゴールデンウィーク中のおめでたいこと

ゴールデンウィークも今日で終わりですね・・・
私はカレンダー通りでしたからそんなに長く連続した休日ではないのですけど、サラリーマンの方ですと11連休とかになるそうですね。ほんとうにうらやましいですこと。

今年のゴールデンウィークは天気もよく、ウチの飼い犬はよく散歩に連れて行ってもらい楽しい日々を送ったに違いありません。家の近所の丘をウロウロするのですが、その丘は結構面白い生物を発見したりします。

カメ発見!■GWに犬の散歩中に発見した生物 Part1
カメです。犬がやたら吼えるから何かと思えばカメ。種類は知りませんけどカメです。

カメを放してあげました川原に逃がしてあげました。

キジ発見!!!■GWに犬の散歩中に発見した生物 Part2
この生物はちょっとすごいですよ。前からこの丘にいることは知っていたのですけど、なかなかめぐり合うことも珍しいのです。
これ何かわかります?

これね・・・キジなんです。(笑)
写真がうまく撮れなかったのですけど、緑色で非常にきれいなんですよ。
まぁ写真に収められただけでも褒めてくださいね。

このようなGWの珍事に関連して、皆様に紹介したくなった商品はこれです。(無理矢理か・・・笑)
手描き和柄Tシャツ 白地 鶴

キジではなく鶴なのですけど・・・・
鶴と亀を描いた非常におめでたい柄のTシャツです。
柄は前面/背面のどちらにでも描くことができますのでお好きなほうを選択してください。
私の個人的な趣味では柄は前面ですね。
ちょっと赤を使っているところが、ブルージーンズにもぴったり合います。
白地に黒と赤のTシャツ。ボトムはインディゴのジーンズ。とっても綺麗ですよ。

商品の詳細は下記でご覧ください。

白地Tシャツ 鶴

白地Tシャツシリーズ全般

和柄Tシャツ水滸伝シリーズ<楊志>

手描き和柄Tシャツ 水滸伝シリーズ 楊志
水滸伝の中で私が一番好きな登場人物は楊志(ようし)です。
私は北方謙三氏の小説が好きなのでよく読みます。
「楊家将」という小説の主役、楊業(ようぎょう)の子孫が楊志であり、エリート中のエリート武官です。
しかしながら「天暗星」という宿星がついていることからもわかるように生涯運に見放された悲劇のヒーローでもあります。
顔の左半分に青痣があったため「青面獣(せいめんじゅう)」とも呼ばれました。

水滸伝をこれから読もうという方もおられると思いますので、ここではストーリーを記載することは避けますが、私が読んだ北方謙三氏著書の水滸伝では楊志の最後は涙抜きで読めるものではありません。(作者によって水滸伝のストーリーはかなり異なります。)

百八星の中で一番最初に落ちた英雄「楊志」。
この人物のイメージを伊砂工芸の伊砂恭伸氏がTシャツとして蘇らせました。

この図案がどうして楊志なんだろう?と思われた方もおられることでしょう。
向かい合っているのは夢を食べる動物、獏(バク)です。象ではありません。(笑)
運に見放された英雄の生涯。もっと活躍する姿を見たかったのに悲運の最期を遂げたことが単なる悪夢であってほしい。そんな悪夢を獏が食べてしまってくれたら、という伊砂恭伸氏の願いなのかもしれません。
獏が持っているのは楊志が所持していた吹毛剣(すいもうけん)です。楊業から楊令、楊志へと受け継がれていく伝家の宝刀であり、刃先に髪の毛を吹きつけるだけで真っ二つになるほどの切れ味だったとのことから吹毛剣と呼ばれた名剣です。
立ち上る赤い炎は、主人と共に志を達成しようとした吹毛剣の気が行き場を失い漂ったのでしょうか。

このTシャツの絵師、伊砂恭伸氏は京都の着物加工職人三代目であり、このTシャツは一品一品、筒描模様糊置(つつがきもようのりおき)という伝統技術で魂を注ぎ込んで描かれております。非常に芸術性の高い作品でもあります。

楊志の果たせなかった思い、志を皆様の背中に受け継いでいただけませんでしょうか。

商品の詳細は下記でご覧ください。

水滸伝シリーズ 楊志

水滸伝シリーズ全般

今だけしか買えない手描き和柄Tシャツ<鯉2>

手描き和柄Tシャツ 白地 鯉すっごく暑いです。気温は観測史上74年ぶりの更新らしいですね。
お盆が終わったとはいえまだまだ猛暑は続きそうです。

前回に引き続き少し涼しげなTシャツを紹介します。
黒一色で手描きされた「滝を登る鯉」。
登竜門と言われるように、滝を登る鯉は竜となるとの言い伝えがあり出世の糸口をつかむとの意味で用いられます。
この柄の実物はとても迫力あるんですよ。画像を拡大して確認してみてください。

手描きですのでとても風情のある一枚に仕上がっています。

ご注文いただけるのは2007年9月末までです。
是非この機会にご注文よろしくお願いいたします。

販売サイトへは下記からどうぞ。

白地Tシャツ – 鯉2 の 詳細ページ

この商品は現在販売しておりません。2010年3月1日

琳派の代表作を描いた和柄Tシャツ 雷神

手描き和柄Tシャツ 雷神

本当に暑い日が続いていますね。
せっかくの夏ですから一生懸命遊ぶときは遊び、休むときはしっかり体を休めて楽しく夏と付き合っていきましょう。

当店では多数の手描きによる和柄Tシャツをお取り扱いしていますが、店員(私)がお気に入りのTシャツをご紹介します。

キリっとした迫力ある絵にさわやかなブルーがとても綺麗です。
私はこのTシャツの上に薄いパーカーのようなものを羽織っているのですが、動いたときや風などでこの絵がちらっと見える感じがとても好きです。

この柄は「筒描模様糊置(つつがきもようのりおき)」という伝統ある手法で描かれています。
ケーキのホイップ(そういう名称でいいのでしょうか?)みたいに筒の中から染料が出てくるため筆のようにかすれたりしないで力強い線が描けます。
Tシャツは6.2オンスのヘビーウェイトという厚手のものですのでよく染料を吸い込みしっかりと定着します。

俵屋宗達の「風神雷神図」の柄であり、皆様もよくご覧になったことがあるかと思いますが、琳派(尾形光琳に影響を受ける絵師)の代表作です。
すばらしい歴史的大作を着てみてください。

商品の詳細は下記からどうぞ。

白地Tシャツ – 雷神

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