2009年1月11日
アクセサリーのように襟元を飾るTシャツ
以前このブログでも紹介したことがある、抜染(生地の色を抜染剤で抜いて染料で着色する技法)で柄を描いた長袖Tシャツです。
このTシャツを手描き制作しているのは、希少となりつつある筒描模様糊置を継承する着物加工職人の3代目伊砂恭伸氏。

冬場はこの長袖Tシャツがすっごく人気があるんですよ。
アウターの襟元からのぞく和柄がとってもいい感じ。
生地は濃紺で7オンスの超厚手ですので非常に丈夫です。
柄は抜染でかなり薄いオレンジ色。

上の柄はウサギ<兎>です。柄の種類は全部で6種類あります。

販売サイトへは下記からどうぞ。
和柄Tシャツ 長袖 のページ