ホーム > アーカイブ > 2007年8月のアーカイブ

2007年8月のアーカイブ

今だけしか買えない手描き和柄Tシャツ<鯉2>

手描き和柄Tシャツ 白地 鯉すっごく暑いです。気温は観測史上74年ぶりの更新らしいですね。
お盆が終わったとはいえまだまだ猛暑は続きそうです。

前回に引き続き少し涼しげなTシャツを紹介します。
黒一色で手描きされた「滝を登る鯉」。
登竜門と言われるように、滝を登る鯉は竜となるとの言い伝えがあり出世の糸口をつかむとの意味で用いられます。
この柄の実物はとても迫力あるんですよ。画像を拡大して確認してみてください。

手描きですのでとても風情のある一枚に仕上がっています。

ご注文いただけるのは2007年9月末までです。
是非この機会にご注文よろしくお願いいたします。

販売サイトへは下記からどうぞ。

白地Tシャツ – 鯉2 の 詳細ページ

この商品は現在販売しておりません。2010年3月1日

琳派の代表作を描いた和柄Tシャツ 雷神

手描き和柄Tシャツ 雷神

本当に暑い日が続いていますね。
せっかくの夏ですから一生懸命遊ぶときは遊び、休むときはしっかり体を休めて楽しく夏と付き合っていきましょう。

当店では多数の手描きによる和柄Tシャツをお取り扱いしていますが、店員(私)がお気に入りのTシャツをご紹介します。

キリっとした迫力ある絵にさわやかなブルーがとても綺麗です。
私はこのTシャツの上に薄いパーカーのようなものを羽織っているのですが、動いたときや風などでこの絵がちらっと見える感じがとても好きです。

この柄は「筒描模様糊置(つつがきもようのりおき)」という伝統ある手法で描かれています。
ケーキのホイップ(そういう名称でいいのでしょうか?)みたいに筒の中から染料が出てくるため筆のようにかすれたりしないで力強い線が描けます。
Tシャツは6.2オンスのヘビーウェイトという厚手のものですのでよく染料を吸い込みしっかりと定着します。

俵屋宗達の「風神雷神図」の柄であり、皆様もよくご覧になったことがあるかと思いますが、琳派(尾形光琳に影響を受ける絵師)の代表作です。
すばらしい歴史的大作を着てみてください。

商品の詳細は下記からどうぞ。

白地Tシャツ – 雷神

ホーム > アーカイブ > 2007年8月のアーカイブ

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る