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2007年7月のアーカイブ

楽なデニムの着物に猫ドクロの和柄

猫が寄り添う和柄デニム着物

猫が寄り添う和柄デニム着物

みなさんは夏の週末はどのように過ごされてますか?
私はボディーボードが趣味なのでよく海に出かけます。
友人を誘ったりすると『あんなビート板みたいなのやりたくない』って言われるのですけど、サーフィンに比べると海水面と目の距離が近いためすっごくスピード感もあって楽しいです。

でも、あきらかに波がない日とかは海に行ってもしょうがないのでレンタルビデオ屋さんとかに出かけたりしてダラダラと過ごします。
みなさんは自宅で休日を過ごす場合、どんな格好をしてますか?
『休日ぐらいはゆっくりさせてくれ』ってパンツ一丁でゴロゴロしてません?

一人暮らしとかでしたらご家族の方からとやかく言われることもないのでしょうけど、でも、気持ちがダラけてしまいます。
もちろんご家族と一緒に住まれてる場合は、パンツ1丁はやめましょう。
「見苦しいからやめて!」ときつい一言が・・・

着物を着ると気持ちが引き締まります。
ダラ~っとするよりも気持ちを少し引き締めていた方が気分転換ができて気持ちが落ち着くらしいです。
宅配便の人が急に着ても、慌ててズボンを履かなくてもサッと応対できますしね。

前回も紹介しました伊砂工芸が手がけるデニムの着物!!
生地がデニムだから汗かいても洗濯機で洗ってもOKです。
洗えば洗うほどにやわらかくなってきて柄がしっくりと馴染んできます。

柄は筒描模様糊置(つつがきもようのりおき)という技法を駆使して描かれています。
髑髏(どくろ)柄なのですがよくみるとかわいい猫が寄り添っているんですよ。
この柄は昔「野晒吾助」という映画の主人公が愛用していたもので「覚悟の証」だったそうです。

販売サイトは下記からどうぞ

手描き和柄デニム着物

デニム着物 – 柳に猫髑髏

赤と黒の鯉柄がジーンズにぴったりの和柄Tシャツ

群れなす鯉を手描きしたTシャツうっとおしい梅雨の時期ですが今年は雨が少なく水不足が心配ですね。
でも梅雨が明けると楽しい夏がやってきます。
海水浴、夏祭り、花火大会など夏のイベントは色々ありますが、今年は大阪で世界陸上が開催されることを忘れてはいけません。

私は夏祭りの夜店の中では金魚すくいが好きです。
技量は別として、清涼感、昔から変わらない道具やルール、夏らしさ、そう一番風情があるのが金魚すくいだと思っています。

ここで、金魚すくいにぴったりな、かわいい手描きの和柄Tシャツを紹介させてください。

このTシャツは京都の着物職人3代目である伊砂恭伸氏が一品一品手描きで製作されているものです。
金魚ではなく「鯉(こい)」ですけど、まっ白なTシャツに赤と黒の鯉が力強く描かれています。
ボトムはインディゴ・ブルーのジーンズだととてもきれいにマッチすると思います。
男女問わず、またお子様でもこの柄はよく合います。

ですけどこのTシャツは手描きしますので納期は10日程度かかりますので梅雨が明ける前にご注文いただいたほうがいいですよ~。

是非夏祭りには、手描き和柄Tシャツ<群鯉>を着て行ってくださいね。
彼女とペアでどうですか?
きっと「かわいいね~」って喜んでいただけると思いますよ。

職人さんが一生懸命心を込めて描いてくれた温かみのあるTシャツです。
絶対に泥遊びなんかしないで大事に着てくださいね。(いまどき誰が泥遊びを・・・)

販売サイトへは下記からどうぞ。

白地Tシャツ – 群鯉 の 詳細ページ

この商品は現在販売しておりません。2010年3月1日

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